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今日が25日だったじゃん…

というわけで今日は続編じゃなくて違う更新をしたいと思います。
にしても何で間違えたんだろうね…
なぜドリルがロマンあふれるのか



皆様は最悪の拷問と言われるのを知っているだろうか。
まず囚人たちに大きな大きな穴を掘らせる。囚人たちは苦痛だが、それが工事であり、何らかの社会の貢献になると信じ、その仕事をこなすことができる。
しかし、大きな大きな穴を掘り終わった途端、看守はこう告げるらしい。
「その穴を埋めろ」
そんな穴は工事でも何でもなく、何の意味も無く掘らせたものであった。それを何度も何度も繰り返させるのである。掘っては埋め、掘っては埋め、しまいに囚人達は発狂して死んでしまうのだという。
何の意味も無い事を繰り返し続ける、これだけだ。こんな囚人たちはさぞ不憫かもしれない。
だが、我々がいつもしているゲームはもちろん、勉強や仕事などという事もこの穴掘りの拷問と違うとは言い切れるだろうか?
数学で習った√が生活で生きた事例があるだろうか?理科で習ったダンゴムシの生態は?古文なんてのもどうだろうか?
仕事に関してはどうだろうか。金がもらえる、そのためだけに働くという人も多いだろう。ただ、金を稼いでなんになる?飯の種にはなるだろうがいずれは皆死ぬのである。そこに価値があると言えるだろうか?
答えはNOである。人間が何をしたところで本質は穴掘りと変わらないのである。意味を求めたらそこで終了なのかもしれないが、だからと言って穴を掘り続けて得る物は発狂だけだろう。
ではなぜ人は穴を掘るのだろうか。それは穴を掘ることによって他者より優れていると言いたいのである。テストの成績、仕事のノルマ、果てはゲームのスコア。どれも穴を掘っては埋めた、それだけである。
よって人は人より大きな穴を掘り埋める、ただそれだけの為やっきになっているのである。
しなやかで美しく廻りながら全てを貫いていく、そんな栄華を紡ぐそんな囚人に、漢はロマンを求めるものなのかもしれない。






かっこいいぶんしょうを、かこうとしました。
がんばりました。まる。

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