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寝ぼけながら書いた記事が下書き投稿されてたので

見返すとなんだこれめっちゃ痛いです

うわイタタタタタ…って感じです。
でもネタギレになったら晒します。だってネタになるじゃn(ry

ところで、Web漫画ってありますよね。
色々見て回ったりしてますけどどれもすごい。

実際漫画描こうとしてみた身としてマジですごい。
体感的めんどくささは
漫画≧ツクール>>小説 って感じですね。
もうやばい苦労度が違う。
そしてクオリティがやばかった。描き込みがやばかった。
ストーリーが何よりやばい奴もあった。

凄まじいですね。勝てる気がしませんでした。(勝機など毛頭ないですがw

そんなわけで、漫画にしようとした内容を小説にしようとして挫折を目指します。
まだ挫折してなかったんだね、って感じです。
こうして一生懸命予防線を張って挫折した時の衝撃を和らげようとしてます。

やはり自分は嫌いです
というわけで続きからは始めようじゃありませんか。
挫折(オワリ)のハジマリを(中二スイッチオン





持つ者、持たざる者
その二者は傍らから見れば、圧倒的に持つ者のほうが上位の存在だとも見える。
それを持たざる者たちは怖れ、それぞれ団結し、横つながりを持つことも多くなった。
そして持つものは、その能力はそれぞれ個々でまったく異なっていた。
社会に出て就職をする、そういったものは多い。
しかし企業はその個人個人の能力の把握は、かなり手の掛かる作業であった。

こうして、事実上と社会上の有利適性が
それぞれ生まれながらに付与されることになってしまった。
また人は同じことをする。

しかし、人を簡単に二分できないのなんてまた事実。
今回語るこの人物も、そこに区分されるのではなかろうか。




ここ数年ほどただの田舎町だと思っていたが、最近開発され始めたのか
僅かだがビル群も目立ってきた。そんな町。
放課後の帰り道、コンビニを曲がって大通り。
俺はそんな町に住むごく普通の少年…明日崎時雨也(あすざきしぐや)
目の前に作業着を着た女と軽く目が合
わなかった。いや合った。合っただけではなかった。

そのままこちらに近づいて来たのだから。
そして唐突に言われた。

「あ…あの、付き合ってください!一目惚れしました!」



ジリリリリ ジリリリリ

目覚ましが鳴り響く 朝のまどろみ
俺は手探りで目覚まし時計を止めた。
あれから三日か…
突然告白され、俺はリア充になった。
本当に自分でも信じられないと思ったが、現実だった。
それに彼女と過ごすときは楽しいのだから。

そんなこと考えている暇はない。遅刻寸前だ。
俺はベットから飛び起き、急いで着替え
階段を下りて家族に行ってきますと声をかけ家を出た。
まあ日常である。ここまでは。
しかしここからは俺の非日常で、これからの日常なのだ。

「おはよう!しぐやくん!」
彼女は…俺の彼女、出雲春香は朝の陽ざしのごとく暖かかった。

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