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そういえばマンガ書くとか言ってたような

結局いろいろ忙しくてできませんでしたね…学園中二バトル漫画。

途中まではネームも書いたし設定も練ったんだよ…!
(最ももう一年半は暖められてるRPGほどではないにせよw


この設定このままにするのは惜しい…小説化(しかし漫画向け内容)にするか、
設定だけ晒すってのも…


まあいいやどうせエターなるんで途中まで書いてみて、
ギブアップするついでに設定を晒そう


それでは厨二学園バトル漫画小説(日本語が迷子)始まりはじまりー
宵闇にフードが靡く…

流石にビルの屋上ともあれば遮るものが無い、強風も当然であろう。
そう、その明らかに居心地の悪い…しかも人によっては恐怖ですくみ上ってしまうような場所にいるのだ。
至極当たり前の事であった。

しかしそれはまた、そこに居るだけの理由がある、という事でもある。

かちゃり、懐から望遠鏡を取り出し、
下界へとその眼を向ける。
そう、このフード(便宜上そう呼ばせて頂く)の目的は、人探しであった。



ここは超能力の当たり前となった世界…
ある物は万物をその心で眺め、
ある物は万物を触れることなく使役し、
またある物は、何も持っていなかった…

持つ者、持たざる者、
それはそれぞれ当たり前のように存在した。
一部の能力者なら、人探しなら一瞬で出来た筈である。

しかし何故?
何故このフードはわざわざこの非効率を選んだのであろうか?


「……見つけた」

フードはにたりと笑う

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